X121eのディスプレイをマトモに見れる絵にする例。2013年08月13日 02時04分

誰得情報。X121eのディスプレイの色が気にくわない人は、
Radeonのディスプレイの色調整で

色調 -9
彩度 125
明るさ 24
コントラスト 70
色温度 5900K

にしてみるとちっとはマシになる。

てか、なんでLenovoはこんな青々としたディスプレイ搭載すんのさ…
ブルーライトがどうのこうのと噂される昨今で…
(尤も、俺自身はあの言説を全く信用してないけど。)
ったくもう。

以前はEDID情報に合わせてチェック一発で済ませてたけど、アレだと色が回っちゃうんですよね… なんか白とか灰色が紫がかるというか。

Exact Audio Copyで取り込んだCDのトラックナンバーが狂う件を修正する。2012年06月30日 07時00分

 最近のEACはエンコードにFlacを設定すると、お節介機能としてCDのディスクナンバーをエンコード時に放り込んでくれるっぽい。が、このCDのディスクナンバー、CDDBにたいていは登録されておらず、結果的にFoobar2000などのプレイヤーで表示がへんてこなことになるばかりで現状良いとこなし。

 トラックナンバーが1.01 1.02 1.03・・・ これが本当に複数枚組のCDでうまく動いてくれるなら良いんだけど、そんなことは無く。また、単体ディスクの時は登録しないとかできれば良いんだけどそうした柔軟性は無いっぽい。

 ってわけで、この設定をV1.0以前に近づけたい場合どうするかというとエンコードオプションをいじる。コマンドラインオプションを以下に書き換えると良い。

--compression-level-6 --verify -T "ARTIST=%artist%" -T "TITLE=%title%" -T "ALBUM=%albumtitle%" -T "DATE=%year%" -T "TRACKNUMBER=%tracknr%" -T "GENRE=%genre%" -T "COMMENT=%comment%" -T "BAND=%albuminterpret%" -T "ALBUMARTIST=%albuminterpret%" -T "COMPOSER=%composer%" %haslyrics%--tag-from-file=LYRICS="%lyricsfile%"%haslyrics% %hascover%--picture="%coverfile%"%hascover% %source% --output-name=%dest%

 デフォルト設定と近い設定です。変更点は、ぱっと見イミフなオプション名を細かいのにしたのと、
"DISCNUMBER=%cdnumber%" -T "TOTALDISCS=%totalcds%" -T "TOTALTRACKS=%numtracks%"
 この辺を削ったこと。というか、コピペがめんどい人は上記を削るだけで良い。

 ちなみに元々はこんな風になってる。
-6 -V -T "ARTIST=%artist%" -T "TITLE=%title%" -T "ALBUM=%albumtitle%" -T "DATE=%year%" -T "TRACKNUMBER=%tracknr%" -T "GENRE=%genre%" -T "COMMENT=%comment%" -T "BAND=%albuminterpret%" -T "ALBUMARTIST=%albuminterpret%" -T "COMPOSER=%composer%" %haslyrics%--tag-from-file=LYRICS="%lyricsfile%"%haslyrics% -T "DISCNUMBER=%cdnumber%" -T "TOTALDISCS=%totalcds%" -T "TOTALTRACKS=%numtracks%" %hascover%--picture="%coverfile%"%hascover% %source% -o %dest%

 以上。参考になれば幸いなり。

UsersフォルダをDドライブに移した人で、データは生きてるのにログイン出来無い場合の話2012年06月13日 22時30分

 Dドライブにユーザーフォルダを移して運用してると、希にコネクタの接触トラブルなどでDドライブを見失った際にログイン出来無くなることがある。
 その後あれこれしてDドライブは復帰してるけどユーザーが無い無い言われてにっちもさっちも行かなくなる羽目になる人は俺だけじゃ無い筈。

 この現象、復帰するためにはユーザーフォルダをCドライブからDドライブに移すために作ったアカウントが必要。
 そのユーザーでレジストリエディタを開いてキーを修正してあげると良い。

Windows+Rかスタートボタンのプログラムとファイルの検索にregeditと入力してEnter
UACの警告がでたらレジストリエディタの使用を許可する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList以下、
ごしゃごしゃーっとした数字の入ってるキーがユーザー数分あると思う。
この中で末尾が.bakになっているキーがあるので、まず.bakの無いキーの内容を見る。
おそらく2個ぐらいしか値が入ってないと思われる。
そんな状態であることを確認したらこのキーの名前の変更。末尾に何でも良いので書き足す。
末尾が.bakとなっているキー名前を変更。末尾の.bakを削除する。

このあと再起動すればいつものユーザーでログインできるようになっているはず。

 なお、そんなとき用のユーザーなんか残してねぇよという迂闊な方(俺のこと)は、この辺りを参照してコマンドプロンプトでユーザーを新規に作成する。
http://cathuria.at.webry.info/200804/article_3.html

リンクが切れたときのためにこっちにも書いておく。

PCを再起動して、F8キーを連打。
セーフモードとコマンドプロンプト を立ち上げる
net user temp /add と入力してEnter
net localgroup administrators temp /add と入力してEnter
(tempは適当なユーザ名で良い。)
(/addの/とaの間にスペースは入れない)
temp としてWindowsにログインする
後は上記の対処で良いんじゃ無いかな。

ATOKにはてなキーワードっていちいち出てきてうざい2010年07月18日 11時30分

 はてなキーワード辞書入れたATOKは、変換するたびに≪はてなキーワード≫って赤文字でいちいち出てきて超うざい。

 いや、これって変換補助にある単語コメントを表示するのチェックを外すだけ、なんだけどOSを再インストールするたびにこれ忘れてるんだよなー。単語数多くて割と優秀なのがおもっくそ裏目に出てる感じ。辞書名の文字数をもちっとどうにかできないものかと思ってますが、はい。

 で、なんで突然こんな話かって、Intelのラピッド ストレージ テクノロジーで作成したRAID10ボリュームが死亡したため。コネクタの接触が劣化したおかげか立て続けにディスクが外れただけ。それだけでボリュームがデグレード、フェイルドと… 差し直せば治る! と思いきや全く読み書きできない事態に至りまして、いや、脆弱すぎでしょうさすがに。どー考えても殆どのデータは無事なのに…

           orz

 結局、Windowsの再インストールにまで追い込まれてしまいました。ウェブで拾って溜に溜めた絶景画像、バカ画像、萌え画像、アレ画像… いろいろ含めて実に50GB分。失った財産の大きさにちょっと泣けてくる。ビデオを含めると300GBほど吹っ飛んだ計算に。冗談じゃない。何のためのRAIDかさっぱり分からない、というかこれ、RAID組んでなきゃ無事だったんでは無かろうかというレベル。もうオンボードRAIDはRAID1以外を信用しないことにする。

 不調の折に慌ててWDのRMA保証に駆け込んでしまったが、どうやらディスク自体は無事っぽいのでどうしたもんやら。修理出すのキャンセル連絡ってしなくていいのだろうか? うーむ。

 ちなみに、文書類やブラウザの設定などは自動でDVD-RAMにバックアップとってたため、割と無事。RAIDだから大丈夫という過信をしないのは過去の勉強から… なのに、なのに、まだ勉強が足りんというのですか、神よっ!!!

Windows7は壁紙が劣化する。汚い。2010年03月15日 20時00分

Windows板、Windows 7 質問スレッド Part9の>>295 >>297様、ありがとうございました。

 Windows7では壁紙は強制的に小汚いリサイズを施し圧縮しすぎのJPEGに変換されて、
ユーザーフォルダ以下、\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Themes\TranscodedWallpaper.jpg
に放り込まれる。

 モスキートノイズがブリバリ出てくるわ全体的にぼやっとした画面になるわで良い事無し。アホ仕様もここに極まれりというか・・・ 今まで通りのBMPじゃアカンのですか。元々湯水のごとくHDDをバカ食いする癖にどうでも良いところでケチくさいったら・・・

回避方法は主に2つ。
・壁紙にしたいファイルをBMPで保存し、拡張子をJPGに変えておいたファイルを設定する
・TranscodedWallpaper.jpgをすり替える。
 ただしすり替え可能なのはJPEGかBMP。拡張子を含めファイル名は変えちゃダメ。

 大量に壁紙を用意してて気分でガンガン差し替える人には難しいが、滅多に変えない自分みたいな人間なら前者で十分かな。

なお、Vistaでは
ユーザーフォルダ以下、/AppData/Roaming/Microsoft/Windows Photo Gallery/
にあるそーです。ただ、Vistaの場合は壁紙の置き方を「中央に表示」にすれば治るので、ここまで手を入れる必要は無いかも?

カスタマイズペン2010年02月06日 21時20分

2色ボールペン、1タッチペン。
 タッチペンはあると便利だが持ち運ぶのはめんどいもの。普通のペンならポケットに忍ばせるのが社会人としての当たり前の姿なのだが、と来てそんな需要を掴んでか知らぬがハイテックCコレトというペンには通常のボールペンの代わりにタッチペンを仕込むユニットがあったりする。
 通常のボールペンを改造してタッチペンにしたような製品がDS周りに売られてたりするので、それをバラして仕込むといった何となく勿体ない事をしなくて済むようになったのは有り難い限り。しかもペン先が蛍光オレンジと中々気の利いた仕様だ。
 しかし、使ってみて何だが、なんかゲルインクはなじまんのだよね・・・ あの書き味の軽さが苦手。しょっちゅう途切れたり調子悪くなったりというかつてのゲルインクボールペンの悪夢もあって、油性ボールペンに出来ないかなと思ってふと気付いた。長さ揃えりゃ刺さるよね?

 というわけで、ボールペンの替え芯を漁ってコレトの芯より短い物を選び出せばよその多色ボールペンでも使えるかなと思ってやってみたのが上記写真。三菱鉛筆の製品で、7mm厚まで挟める支点スライドクリップが特徴。とはいえ、服に挟む上では要らない機能なので、もっとクリップが頑丈な奴探してこようっと。

HYBRID W-ZERO3用SortInchKey設定2010年02月04日 12時30分

 HYBRID W-ZERO3ではSortInchKeyの設定画面がマトモに動かないので結構大変です。いきなり灰鰤に手を出した人は正常な動きがどんなモノだったのかすら分からず困惑することでしょう。いや、初めてWM機使う人はそもそもこんな設定出来ようが出来まいが困惑してるでしょうけど・・・
 とりあえずガラケー風味のレベルまで持って行けたので新規エントリで。なお、下記リンク先のiniファイルを作成してインストールした場合、WkTaskとPhone Pad Links.CABのインストールが必要です。

参考、ウチのSortInchKey.ini
http://www.asahi-net.or.jp/~qv4a-skym/mono/hybridzero3/SortInchKey.ini

オマケ、SortInchKey ini手書きメモ。GUI使えないの厳しすぎるんですが。

[Settings]
holdDuration=200 長押し判定とリピート開始時間(ミリ秒)
doubleDuration=300 ダブルクリック判定時間(ミリ秒)

[Define]
コード名=スキャンコード(0xXX形式)


[設定コメント]
code=(割り当てボタンのコード名)
with=(同時押しボタンのコード名)
scan=(0xXX形式のスキャンコードを挿入。ここ意味わかんない。)
mode=(ボタンの押し方。以下詳細)
    short
    long
    repeat
    doubleShort
    doubleLong
    doubleRepeat
    push
    release
  以上のコマンドから一つ選べる。
  なお、一つのコードに割り当てられるコマンドは
    short,long,doubleShort,doubleLong
    short,repeat,doubleShort,doubleRepeat
    push,long,release
    push,repeat,release
  の組み合わせを選べる。

direction=(画面の向き。both,landscape,portrait)
activeKind=(操作が有効になる条件。none,class,title,appli)
activeName=(上記条件の内容をこちらに。)
(実行される操作で以下のどれかがここに入る。)
    keyClick=(押して放すボタンのコード名)
    keyDown=(押しっぱなしにするボタンのコード名)
    keyUp=(押しっぱなしにされたボタンを放すボタンのコード名)
    exec=(実行されるプログラム|追加されるコマンド)

設定コメントからここまでが一括りの1操作。これをいくつもつくる。がんばる。




設定例

スキャンコード0xc3を、コード名「LIVE」と定義する

[Define]に以下行を追加する

LIVE=0xc3



Liveキー(短押し)をWindowsキーとして扱う

[Windows key]
code=LIVE
with=
scan=
mode=short
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyClick=WIN



Liveキー(長押し)でマナーモードのトグル動作をするためにSetMannerを起動する

[MANNER]
code=LIVE
with=
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=none
activeName=
exec=\Program Files\SetManner_HB3.exe

注意:SetMannerが"\Program Files\SetManner_HB3.exe"にインストールされている場合。



ボリュームアップをシフトキーのトグル動作(PCのCapsLockみたいな動作)にする。
 SortInchKeyで"ボリュームアップキー"を"シフト"にすげ替えたところで、
SortInchKeyから見れば"ボリュームアップキー"は"ボリュームアップキー"のままなのである。なので、

  ボリュームアップキーを押す
  そーといんちきがボリュームアップキーを受ける。
    他に条件が何もないのでShiftコード押下を発行する[SHIFT DOWN]を実行する。

  再度ボリュームアップキーを押す
  そーといんちきがボリュームアップキーを受ける。
    Shiftキーは先の動作で押下げられたままなので、Shiftとの同時入力と判断する。
    そーといんちきは[SHIFT UP]を実行する。


[SHIFT UP]
code=VOLPLUS
with=SHIFT
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyUp=SHIFT

[SHIFT DOWN]
code=VOLPLUS
with=
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyDown=SHIFT

 上は考え的に逆の順に見えるが、SortInchKeyの設定は上から順に読み込まれ、
より詳細に書かれた物でも無視される。という性質があるため、SHIFT DOWNを先に持ってくると
「VOLPLUSと条件無し」が先に来ることで、VOLPLUSが来た時点で他の条件がどうあれでSHIFT UP扱い
にされるようになってしまうのだ。故にトグル動作にならない。
動作の条件が詳しい方から先に書くようにしませう。
なお、上記は灰鰤のボリュームボタン+をVOLPLUSと定義している場合です。
 灰鰤スレ Part34の>>114さんありがとうっ!!!



現実的な操作ではないが以下のようなものも考えてみる。
Actionキー長押しでActionキー短押しをEnterキー化する。

  Actionキーを長く押す。
  そーといんちきがActionキー長押しを受ける。
    他に条件が何もないのでHYPERを押しっぱなしにする[HYPER ON]を実行する。

  その後Actionキーを短く押す。
  そーといんちきがActionキーを受ける。
    HYPERとの同時入力と判断されるため、[ACTION->ENTER]が実行される。

  その後Actionキーを長く押す。
  そーといんちきがActionキー長押しを受ける。
    HYPERとの同時入力と判断されるため、[HYPER OFF]が実行される。

[HYPER OFF]
code=ACTION
with=HYPER
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyUp=HYPER

[ACTION->ENTER]
code=ACTION
with=HYPER
scan=
mode=short
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyClick=ENTER

[HYPER ON]
code=ACTION
with=
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=none
activeName=
keyDown=HYPER

 HYPERは割り当ての無いコードをシアノン氏が勝手定義したもので、
こうやって同時押し状態にすることで条件分岐に使ってみてねというコードである。
通常は一つのボタンに最大で、長押し、短押し、ダブルクリック、ロングダブルクリックと
4つのパターンを盛り込めるのだが、HYPERをWith条件に使う事で一つのボタンに
8つのパターンを盛り込めるようになるという訳です。
まぁ、ややこしすぎて自分は使いこなせないのですが。

 説明わかりにくいですかそうですか。理解のりの字も無い人間のやることです。
Tipsカテゴリは正直、自分のためのメモなんです。放っといてください。

Stealth Thumb Button2010年01月31日 19時00分

この辺りから反応が始まる
 まもるくんを取り付けると画面がタップされっぱなしになるという不具合があったそうだが、それもそのはず、実のところSharpロゴから上の空白の半分ぐらいは写真のようにタッチ領域だったりする。

 なので、ぶっちゃけソフトキーより下を親指でタッチするだけでソフトキー動作が出来てしまったりする。まるでLogicool MX1100のステルスサム・ボタンのよう。
 なーんだだったらソフトキー要らないじゃんとか思う人も居るだろうけど、これだけでは結局Windowsキーの不在とメールキーの邪魔くさぶりは解決しないのである。というわけで、自分はマルチキーフック環境を続行せざるをえません。
orz

 ボリュームコントロールと画面輝度設定を何とかする方法は無いもんでしょうか。それが出来たら、ボリュームキーをボリュームコントロールに振るし、画面回転ボタンの短押を画面輝度ボタンに割り振るんだ・・・ そしたら最強過ぎでしょ。どう考えてもさ。

 なお、アドエスではFnキーを押した時の輝度やボリュームの変更にスキャンコードを発行せずにキーボードが直接何かのコマンドを叩いてるご様子。詰まるところ、"そういうアプリ"が登場しない限りは何ともならんのです。起動したらボリュームや輝度を弄って終了するとか、そんなアプリが必要だ。画面輝度はアドエスみたいに上がりきったらまた0に、みたいな巡回動作してくれる奴が良いナ。あと、WkTaskが対応してくれるとものっそいうれしいな。

追記:SortInchKey+WkTASKでボリューム振れたのでご連絡。

[VOLUP]
code=HYVOLUP(灰鰤のボリューム+に振ったコードを入れる)
with=
scan=
mode=short
direction=both
activeKind=none
activeName=
exec=\Program Files\WkTASK\WkTaskCmd.exe|/b
keyClick=UP

 ボリュームダウンも似たような具合に加えればOK。あとはWkTaskの環境設定の全般2でバックライト/音量調整ウィンドウの設定初期状態音量調整にするのをお忘れず。

そーといんちきの具体的なiniの内容はこの辺に置いとく予定ス。長いから別ファイルだけんども。
http://hima-ari.asablo.jp/blog/2010/01/30/4849829

さあ、あとは画面輝度の情報待ってる!


とりあえず自分で弄ってて分かったとこのメモ。

バッテリおよびAC時の画面輝度の設定は以下のレジストリに保存されている。
設定範囲はDWORDの1~5で、記状態で5。AC状態の遷移時に反映。
HECU\ControlPanel\BackLight
"BatteryBrightness"=dword:00000005
"ExternalBrightness"=dword:00000005

現在の画面輝度はこちらにある値がそう。バックライトの状態遷移時に反映される。
HELM\Drivers\BuiltIn\Backlight
"Level"=dword:00000005

 しかし、現ファームは微灯モードが無いだとか色々作り込みが甘い… バックライトのON/OFFでメディアプレイヤーにノイズが走るし。発売を急ぎすぎたのか知らないけど改善されてほしい。何よりハード原因で無かって欲しいっ! 頼むぜシャープ!!! これ、ちゃんとすれば何物にも代え難い名機に化けるぜ!!!!!

やったー\(^o^)/ アドエスのクイックメモの移植ができたよー2010年01月30日 23時15分

これでTodayは完璧。
 Advanced W-Zero3 [es]こと、アドエスからクイックメモを移植出来た。
 詳しい人から見れば噴飯モノのメモかもしれないがまぁこんなタコも使えるデバイスって事でいいじゃないか。

Windowsフォルダから
ShMemoList.dll
ShMemoList.htm
をマイドキュメントなりmicroSDなりにコピーしてファイルを拾い出す。

拾い出したファイル2点を灰鰤のWindowsフォルダに入れる。

以下のレジストリを書き加える

REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Today\Items\"クイックメモ"]
"Flags"=dword:00000000
"Order"=dword:0000000b
"Selectability"=dword:00000002
"Options"=dword:00000000
"DLL"="ShMemoList.dll"
"Enabled"=dword:00000001
"Type"=dword:00000004


 レジストリの書き換えはSkToolを使うと、上記内容を記述したテキストの拡張子を.regに書き直したものをタップするだけでインストール出来るようになるのでオヌヌメ。

 その他ファイルの移植、頑張ってみたけどプログラム出来ない身で弄ってどうにかなる範囲では無さそう。ああ、こうやって時間だけが過ぎていく魔のデバイスだったなぁ。WMは。

HYBRID W-ZERO3 ハードキーのスキャンコード一覧2010年01月30日 04時00分

◎SortInchKeyによるキーアサインの為のTips

キーコードって書くと音楽の方ばっか出てくると思ったら、キーボードから出てるコードはスキャンコードというお名前なのね。

MAIL         0xf3
LOCK        0xf4
CALL        0x72
OFF         0x73

ACTION       0x86+0x0d
LEFT         0x27+0x22KeyUP
UP          0x26
RIGHT        0x25+0x22KeyUP
DOWN        0x28
XCRAWLUP     0x26+0x83
XCRAWLDOWN   0x28+0x83

VOLPLUS      0xf2
VOLMINUS     0xf1
TURN        0xc4
CAMERA      0xee

OPEN        0xe9
CLOSE       0xea

LIVE         0xc3
BACK         0x08
SHOIN        0xed+0x8f

10-0         0x30 *
10-1         0x31 *
10-2         0x32 *
10-3         0x33 *
10-4         0x34 *
10-5         0x35 *
10-6         0x36 *
10-7         0x37 *
10-8         0x38 *
10-9         0x39 *
ASTER        0x77 *
SHARP        0x78 *

・リモコンボタンは通話キーに同じ
*テンキーは割り当て不可能。

なお、標準状態ではこんな具合にエンコードされてるっぽい。
         短い             長い
←キー   0x5c+0x75(OK)     0x5b+0xc6(APP6)
回転     0x5b+0xc4(APP4)   0x5b+0xc5(APP5)
Live     0x5b+0xc3(APP3)    0x5b+0xc1(APP1)


参考、ウチのSortInchKey.ini
http://www.asahi-net.or.jp/~qv4a-skym/mono/hybridzero3/SortInchKey.ini