X121eのディスプレイをマトモに見れる絵にする例。2013年08月13日 02時04分

誰得情報。X121eのディスプレイの色が気にくわない人は、
Radeonのディスプレイの色調整で

色調 -9
彩度 125
明るさ 24
コントラスト 70
色温度 5900K

にしてみるとちっとはマシになる。

てか、なんでLenovoはこんな青々としたディスプレイ搭載すんのさ…
ブルーライトがどうのこうのと噂される昨今で…
(尤も、俺自身はあの言説を全く信用してないけど。)
ったくもう。

以前はEDID情報に合わせてチェック一発で済ませてたけど、アレだと色が回っちゃうんですよね… なんか白とか灰色が紫がかるというか。

Windows7は壁紙が劣化する。汚い。2010年03月15日 20時00分

Windows板、Windows 7 質問スレッド Part9の>>295 >>297様、ありがとうございました。

 Windows7では壁紙は強制的に小汚いリサイズを施し圧縮しすぎのJPEGに変換されて、
ユーザーフォルダ以下、\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Themes\TranscodedWallpaper.jpg
に放り込まれる。

 モスキートノイズがブリバリ出てくるわ全体的にぼやっとした画面になるわで良い事無し。アホ仕様もここに極まれりというか・・・ 今まで通りのBMPじゃアカンのですか。元々湯水のごとくHDDをバカ食いする癖にどうでも良いところでケチくさいったら・・・

回避方法は主に2つ。
・壁紙にしたいファイルをBMPで保存し、拡張子をJPGに変えておいたファイルを設定する
・TranscodedWallpaper.jpgをすり替える。
 ただしすり替え可能なのはJPEGかBMP。拡張子を含めファイル名は変えちゃダメ。

 大量に壁紙を用意してて気分でガンガン差し替える人には難しいが、滅多に変えない自分みたいな人間なら前者で十分かな。

なお、Vistaでは
ユーザーフォルダ以下、/AppData/Roaming/Microsoft/Windows Photo Gallery/
にあるそーです。ただ、Vistaの場合は壁紙の置き方を「中央に表示」にすれば治るので、ここまで手を入れる必要は無いかも?

HYBRID W-ZERO3におけるMicroSD比較2010年02月04日 01時30分

http://w-zero3.org/?microSD
 ここだとZero3上からのベンチ結果しか乗ってなくて、地力がどんだけあるカードなのやらサッパリわからんので結局自分で取ってみた。分かったことはといえば、クラス表記がちっとも役にたたねぇって事と、有名品は名が売れているだけのことはあるという事。やー、無意味な時間だった。orz

★SanDisk 8GB Class4

CrystalDiskMark 500MB
      read write
  Seq  19.62 16.11
  512k 19.28 3.592
  4k   3.494 0.038

  membench ver1.02(512MB/4096k)
  書き込み51.42Mbps, 6.13MB/s
  読み込み59.26Mbps, 7.06MB/s


★SanDisk 16GB Class2

CrystalDiskMark 500MB
      read write
  Seq  19.60 13.36
  512k 19.07 2.132
  4k   2.949 0.019

  membench ver1.02(512MB/4096k)
  書き込み35.38Mbps, 4.22MB/s
  読み込み57.87Mbps, 6.90MB/s


★Silicon Power 16GB Class6
 SP016GBSTH006V10

  CrystalDiskMark 500MB
      read write
  Seq  16.26 9.407
  512k 16.08 1.629
  4k   3.736 0.021

  membench ver1.02(512MB/4096k)
  書き込み 36.93Mbps, 4.40MB/s
  読み込み 57.51Mbps, 6.86MB/s

Windows7 セットアップ反省会2009年11月14日 23時00分

 Windows7はWindows Vistaに比べて明らかな改善が多々なされている。もう改善点がどこどこと言い始めたらキリがないくらいある。Windows Vistaは有料ベータ版というか、買った人はほぼ被害者といって良いぐらいに。SP3でUACだけでも7相当に変えてくるならこの考えは改めないでもないが・・・

 もちろん、良いことばかりでもなく、VirtualPCが使えない、DreamSceneが使えない等々、Vistaに比してグレードダウンしている部分も多々あるのだが、すぐ困る話かというとそうでもない程度の物ばかりだ。Vistaをすっ飛ばして7に入る人にはあまり関係のないところかと思われる。

 閑話休題、UACの動作改善を機にUACをONのままで運用することにしたのだが、もうあれこれと動作が狂うアプリケーションが増殖しまくってて困る。レジストリを使わない、USBメモリやデスクトップで軽く動かすのに大変都合がよいアプリケーションはすべて死亡と考えてほしい。アプリケーション自身がProgram Filesフォルダをいじることが許されていないのが原因で、アプリケーションの設定情報ファイルの出力が阻害される結果大量死するわけだ。
 ならば、プログラムが設定情報ファイルを書いていいプログラム置き場を用意してやればいいのだが、"Program"フォルダを作成するとWindowsに怒られるし、"Program Files (old)"とすると旧バージョンのプログラムが避けられているようでやな感じなので、自分は"Program Files (legacy)"とした。これらアプリは非常に有用な遺産ばかりで、ホント切り捨てるには勿体ない。ってわけで、


・XP以前の頃から機能性能にたいした変化の無いアプリケーションは公式にVistaもしくは7対応を謳っていない限り、自作Program Filesフォルダに入れる。
・システムの改変を伴う作業、ファイルの移動や拡張子設定の変更などをアプリケーションに行わせる場合は管理権限で実行させる
・スタートアップフォルダは基本的に使えなくなったと思って良い。スタートアップの代わりにタスクマネージャによる起動を行う。ログイン後何分後みたいな指定も出来るためXP以前でも使える。

ちなみに、この辺はVistaでUACを有効にしている人にも言える話。UAC無しを前提にPCをセットアップするのはもう止めにした方が良いと思う。

無茶が過ぎた2009年11月02日 21時45分

32GBのSSDにVista Ultimate 64bitをインストールしてみたが、流石に無理が祟ってるのか画像とムービーの閲覧機能揃えただけでディスク残り3GBに。

・・・これではJustsystem Suite 2007のインストール出来そうにないな。2010出たら買わないとなー。PDF辺りが64bit非対応で結局フリーウェア入れてる始末だし。さーてはて。

Windows7 インストールメモ2009年11月02日 14時15分

操作方法の詳細は記述しない。

・Win7をインストールする

・ユーザー名はTempとして作成する

・UACをOFFにする

・DドライブにUsersフォルダを作成、そのD:\Users以下に
  C:\Users\Default
  C:\Users\Public
 をコピーする。エクスプローラでコピーするとジャンクションが狂うので、
 FireFileCopyなどのジャンクションに対応したコピーツールを利用する。

・regeditで以下のキーを編集
  HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows NT \CurrentVersion \ProfileList
   以下
    %SystemDrive%:\Users
    %SystemDrive%:\Users\Public
   を
    D:\Users
    D:\Users\Public
   に置換する

・control userpasswords2でユーザーを編集
  新しくユーザーを作成する
  アドミニストレータ権限を与える
  パスワードを無期限化する
  必要なら自動ログオンを設定する

・再起動後、新しいユーザーでログオン後、Tempユーザーを削除、ファイルも削除。


・ドライバを一通り入れる

・アップデートをかける

・アプリケーションを一通り入れる


 断片化が怖くない筈のSSDを使ってなおユーザーをDドライブに移すおまじないをする理由は、ひとえにデータが吹っ飛ぶのが怖いからである。SSDでRAID10なんて贅沢な真似は出来そうにないし、家計簿やら住所録やらが吹っ飛ばれるのは大変困るのでミラーリングするのである。幸いにも最近はHDDが安いし、壊れにくい。

安物サウンドカード日和2009年01月12日 16時00分

 いろいろマシンを弄り倒して冗長性というモノが消え失せました。どうしたもんだか。

 で、本題に入ると、こないだXonar D1買いました。んでさっきAmazonからMAYA 5.1 ZENIが届きました。方や7千円、方や3千円である。これまで使ってたのがCreativeのX-Fi Elite Proだったんで、こりゃ不味いかなぁとか思ってたら、意外と健闘する感じ。少なくともXonar D1は常用に耐えるし、ZENIは3千円でここまでやれりゃ立派なもんだ。ドライバも安定している印象だ。

ヘッドホンはAKGのK701、ノイズ見るときだけVictorのHP-FX500。
Dr.DAC2はFDO前段をLM6172、後段をAD8065ARZ、HPAをOPA627AUに取っ替えてあります。

ノイズ
X-Fi Elite Pro  :殆ど分からない。
Xonar D1     :殆ど分からない。フロントパネルヘッダはPC内部のノイズ拾いまくり。
MAYA 5.1 ZENI :殆ど分からない。
Dr.DAC2 OPA別 :ボリューム上げるとはっきり分かるレベルのホワイトノイズ有り

出音
X-Fi Elite Pro  :フラットでクセのない音。面白味に欠けるぐらいに栗らしくない。
Xonar D1     :低域までしっかり出せてる印象。割とフラットだが高域がちょっと痛い。
MAYA 5.1 ZENI :軽い。中音域中心で低音も高音も力がない。ヘッドホン直結だと音量も取りづらい。
Dr.DAC2 OPA別 :空間を感じるレベルの開放感有り。前者に比べてドンシャリ気味

バーチャルサラウンド機能
X-Fi Elite Pro  :CMSS-3Dの定位感はガチ。上下方向の自然さはかなりのもの。
Xonar D1     :Dolby Headphoneはパラメーターが複数あってわりと弄れる。
            前後左右の豪華さはCMSS-3Dには無理なレベル。
MAYA 5.1 ZENI :Q-Xpanderは音がボケるだけで何やってんだかな感じ。ゴミ。
Dr.DAC2 OPA別 :バーチャルサラウンドなんてありませんが何か?

サウンドカードとしての機能
X-Fi Elite Pro  :本家EAXだけある。
Xonar D1     :新進気鋭。但しその威力を発揮するのはVista以上限定かも。
MAYA 5.1 ZENI :このお値段で3Dとか期待しちゃいけない。チップもEnvyだし。
Dr.DAC2 OPA別 :USB接続は素直に音が出るだけのシンプル構造。

オーディオカードとしての機能
X-Fi Elite Pro  :ASIO2.0対応。入力も多いし割と使える印象。
Xonar D1     :ASIO2.0対応らしいが不安定っぽいような。入力も少ない。
MAYA 5.1 ZENI :このお値段でASIOとか期待しちゃいけない。
Dr.DAC2 OPA別 :入力としてもほぼ使えないし、出力もミキサ通る。

MIDI機能
X-Fi Elite Pro  :MIDI入出力有り、サウンドフォント対応。音源の位置を弄る機能有り。
Xonar D1     :MIDI機能無し。入出力すら無い。
MAYA 5.1 ZENI :MIDI機能無し。入出力すら無い。
Dr.DAC2 OPA別 :DACにそんなモンがあるわけない。

その他のクセ
X-Fi Elite Pro  :コンソールが勝手に何かに反応する事がある。実害はないがウザイ。
Xonar D1     :デジタル出力時に曲の切り替えなどでサンプルレートが切り替わってノイズが出る
MAYA 5.1 ZENI :まだ掴めてない
Dr.DAC2 OPA別 :停電すると再起動必須に。


 ぱぱっと思い当たる所を並べてみたけど、結局ゲームもDTMもやんないから、個人的にはバーチャルサラウンド周りがしっかりしてりゃあ良い感じ。じゃあ安物サウンドカードで十分じゃね? とか思ってたら本当に安物で十分だったワケで。

 しかし、Xonarのデジタル出力のクセは余りにも惜しい。修正出来んモンなのかな、アレは。バーチャルサラウンドの弄れる具合はなかなかの物。頭内定位感の解消に使うんであればCMSSより融通が利くんではなかろうか。上下が潰れるのが惜しいが、元になってる発想が多chスピーカの代替だから、しょうがないのかも。

 ZENIは物は値段なりの印象。オンボサウンドが付いてない安鯖に突っ込むにはとても良い感じかも。音質はデジタル出力でDr.DAC2に逃がせば良いとしても、バーチャルサラウンドが貧弱すぎてツマランので常用は嫌かも。あとバーチャルサラウンド周りが64bit OSに非対応。特に困らないとは思うけどね。

PCのMIDIを只でグレードアップ2008年01月11日 21時08分

YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer
英語サイトでWindowsUpdateカタログ→ハードウェアデバイスのドライバ→サウンドを辿るとあったようだ。

4MB版 V2.0

2MB版 V2.0

共に、Windows 2000/XP用。
インストール方法は、コントロールパネルから、ハードウェアの追加を選択肢、ダウンロードしたCAB圧縮ファイル内に格納されていたINFファイルを読み込ませる。XPSP2の場合、選択肢がメチャクチャ。
・既にこのハードウェアをコンピュータに接続していますか?>はいを選択して次に。
・インストールされているハードウェアの一覧の一番下、新しいハードウェア デバイスの追加を選択して次に
・インストール方法を選ぶ。一覧から選択したハードウェアをインストールするを選択して次に
・サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラを選んで次に。
・右下のディスクを使用をクリックしてダウンロードしたファイルを解凍したフォルダを参照して次に。

これでインストールが完了。なお、アンインストール出来ないので注意。

機能を有効にするために、コントロールパネルのサウンドとオーディオ デバイスを開いてオーディオタブ最下段にあるMIDI 音楽の再生から、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを選択。

設定はレジストリエディタで行う。レジストリの場所は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Class\{4D36E96C-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
配下にある4桁数字のものから、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを探し、その下のsxgsetupに設定項がある。

最大同時発音数       poly    24,28,32,48,64,96,128から選択
ウェーブテーブルのサイズ  waveset  0なら2MB、1なら4MB(4MB版アーカイブのみ)
最大CPU使用率       cpuload  %単位、40,50,60,70,80,90から選択
リバーブ            reverb   0で無効、1で有効
コーラス            chorus   0で無効、1で有効
バリエーション         variation 0で無効、1で有効
サンプルレート        fs      0で11kHz、1で22kHz、2で44kHz


YMF-7X4シリーズ友の会 Part7より、
テンプルナイツ 宮殿騎士団がコピペしたものをさらに改変。
MuseWikiにあった情報を書き加えたモノです。

HD-DVD\(^o^)/オワタ2008年01月06日 07時00分

ワーナー、Blu-ray独占供給へ。東芝は「極めて残念」
http://japanese.engadget.com/2008/01/05/warner-blu-ray/

 って、工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 対抗馬が無くなったらBlu-ray側は絶対調子こくだろうな。メディアの単価は高止まりするだろう。AMDの居なくなったCPU業界を想像したくないのと根は一緒。Intel一筋の俺でもAMD頑張れと思っている。しかし、やはり気になるのは容量当たり単価。

メディア  容量  単価   容量当たり単価
HDD    500GB 10,000\ 1GB=20\
DVD-R   4.7GB 50\   1GB=10\
DVD-R DL 8.5GB 300\  1GB=35\
Blu-ray  25GB  900\  1GB=36\
HD-DVD  15GB  1,200\ 1GB=80\

 HD-DVDがずば抜けて酷いのは量産効果が出てないせいなんだろうけど、ちょっとずば抜けすぎです。
 んで、容量がデカい事が付加価値というのであれば、現在のトップランナーはどう見てもHDD。コイツに追いつくには光ディスク最高容量のブルーレイ2層でも10枚必要。しかもコストは倍以上で書き換えが不便。最強過ぎだろHDD。
 それにSATA2以降であれば外形が規格化され、SATAハードディスク専用ベイを取り付ければホットスワップにも対応。OS側がきっちり対応すればCDやDVDより扱いやすくなるかもしれないぐらい。コピーワンスとかのうざったい制限もなくアクセス速度は群を抜いてますし、自由気ままに書き換え放題です。問題は衝撃、水、静電気、磁気など弱い点。機械なので経年劣化にも弱い点。品質のバラツキもあって保存メディアとしてはくじ引き状態なのが欠点。しかし初期投資が数千円でここまで便利だと、ちょっと光メディアに魅力を感じないのは当然といいますか・・・まぁ。

 ここ3年ほどDVDをまともに焼いた記憶がありません。全く使わないのにドライブはPlextorとかなんの冗談なんだろか。( ´Д`) <はぁー

入力機器の使えないコンピューター=ゴミ2007年08月27日 05時00分

 マザーボードを換装してみたら、なんとキーボードが動作不能に! BIOS画面では普通に動いてたのに、なぜかWindowsからはキーボードもマウスも使えない。マウスはMX610がPS/2でもUSBでも動かないし、MXRも当然のように動かない。キーボードはRealforceもミネベアもHHK Lite2も動かない。USB変換噛ましてももちろんダメ。
 XPだとダメなのかと思い、Bart's PEで作ったCDブートWindowsを走らせてみるとこれがごくごく普通に動いてくれるから、ハードウェアの異常って線は没。
 この状態ではほかのドライバのインストールもままならんよと思いながらドライバCDを放り込んだら、ヒューマンインターフェースとは関係ないドライバが自動的にインストールが開始されて、終了。もしかしたらと思い、インストール、再起動、リセットを繰り返していると、ようやくキーボードが使えるようになった。やっとですよお兄さん。
 何というか、まず真っ先にキーボードのドライバがロードされるようにしとけよと思った次第。またはキーボードが使えるようになるまではデバイスのインストールで入力待ちにならないようにするとかさ。
 もっとも、OS入れたままマザーの換装をするなんて危ないことしたのがまずいっちゅーのは重々承知だけれどもさ。クリーンインストールでないと動けないOSとか、どうだろうね。


あと、ユーザーズサイドでこんなんみっけた。
Y-key key デュアルキーボードアダプター
http://www.ysol.co.jp/inout_put/y_mouse/Y-keykey.html
これでようやくテンキーレスRealforceにテンキーをつなげることが出来ました。でもこんなんに8000円も払うなら普通に高品質のテンキー買った方が早かったような?