UsersフォルダをDドライブに移した人で、データは生きてるのにログイン出来無い場合の話2012年06月13日 22時30分

 Dドライブにユーザーフォルダを移して運用してると、希にコネクタの接触トラブルなどでDドライブを見失った際にログイン出来無くなることがある。
 その後あれこれしてDドライブは復帰してるけどユーザーが無い無い言われてにっちもさっちも行かなくなる羽目になる人は俺だけじゃ無い筈。

 この現象、復帰するためにはユーザーフォルダをCドライブからDドライブに移すために作ったアカウントが必要。
 そのユーザーでレジストリエディタを開いてキーを修正してあげると良い。

Windows+Rかスタートボタンのプログラムとファイルの検索にregeditと入力してEnter
UACの警告がでたらレジストリエディタの使用を許可する
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList以下、
ごしゃごしゃーっとした数字の入ってるキーがユーザー数分あると思う。
この中で末尾が.bakになっているキーがあるので、まず.bakの無いキーの内容を見る。
おそらく2個ぐらいしか値が入ってないと思われる。
そんな状態であることを確認したらこのキーの名前の変更。末尾に何でも良いので書き足す。
末尾が.bakとなっているキー名前を変更。末尾の.bakを削除する。

このあと再起動すればいつものユーザーでログインできるようになっているはず。

 なお、そんなとき用のユーザーなんか残してねぇよという迂闊な方(俺のこと)は、この辺りを参照してコマンドプロンプトでユーザーを新規に作成する。
http://cathuria.at.webry.info/200804/article_3.html

リンクが切れたときのためにこっちにも書いておく。

PCを再起動して、F8キーを連打。
セーフモードとコマンドプロンプト を立ち上げる
net user temp /add と入力してEnter
net localgroup administrators temp /add と入力してEnter
(tempは適当なユーザ名で良い。)
(/addの/とaの間にスペースは入れない)
temp としてWindowsにログインする
後は上記の対処で良いんじゃ無いかな。

今後もしばらく放置が続きます。2012年06月13日 22時45分

 ものっそい久々にブログ覗いたらなんか編集出来なくなってた。パスワード忘れちゃってたのね。ハハハ。
 結局、ASAHIネットの方に迷惑かけることに。なんというか、その。

 そして、こんな過疎地にも来る人は来るというか、レスもクソもなくてごめんなさい。このサイトの事、長いこと忘れ去ってた。歌詞転載なエントリ消すにあたって、レス置いておけないのでここで返事させてもらいます。
 
 エリアルさん、情報ありがとうございます。確認出来ました。懐い…
 ゲド戦記の音楽担当した方の作曲らしいっすね。

 題名なんだーと聞いたままその存在をすっかり忘れてたりする。我ながら薄情なもんだ…

Exact Audio Copyで取り込んだCDのトラックナンバーが狂う件を修正する。2012年06月30日 07時00分

 最近のEACはエンコードにFlacを設定すると、お節介機能としてCDのディスクナンバーをエンコード時に放り込んでくれるっぽい。が、このCDのディスクナンバー、CDDBにたいていは登録されておらず、結果的にFoobar2000などのプレイヤーで表示がへんてこなことになるばかりで現状良いとこなし。

 トラックナンバーが1.01 1.02 1.03・・・ これが本当に複数枚組のCDでうまく動いてくれるなら良いんだけど、そんなことは無く。また、単体ディスクの時は登録しないとかできれば良いんだけどそうした柔軟性は無いっぽい。

 ってわけで、この設定をV1.0以前に近づけたい場合どうするかというとエンコードオプションをいじる。コマンドラインオプションを以下に書き換えると良い。

--compression-level-6 --verify -T "ARTIST=%artist%" -T "TITLE=%title%" -T "ALBUM=%albumtitle%" -T "DATE=%year%" -T "TRACKNUMBER=%tracknr%" -T "GENRE=%genre%" -T "COMMENT=%comment%" -T "BAND=%albuminterpret%" -T "ALBUMARTIST=%albuminterpret%" -T "COMPOSER=%composer%" %haslyrics%--tag-from-file=LYRICS="%lyricsfile%"%haslyrics% %hascover%--picture="%coverfile%"%hascover% %source% --output-name=%dest%

 デフォルト設定と近い設定です。変更点は、ぱっと見イミフなオプション名を細かいのにしたのと、
"DISCNUMBER=%cdnumber%" -T "TOTALDISCS=%totalcds%" -T "TOTALTRACKS=%numtracks%"
 この辺を削ったこと。というか、コピペがめんどい人は上記を削るだけで良い。

 ちなみに元々はこんな風になってる。
-6 -V -T "ARTIST=%artist%" -T "TITLE=%title%" -T "ALBUM=%albumtitle%" -T "DATE=%year%" -T "TRACKNUMBER=%tracknr%" -T "GENRE=%genre%" -T "COMMENT=%comment%" -T "BAND=%albuminterpret%" -T "ALBUMARTIST=%albuminterpret%" -T "COMPOSER=%composer%" %haslyrics%--tag-from-file=LYRICS="%lyricsfile%"%haslyrics% -T "DISCNUMBER=%cdnumber%" -T "TOTALDISCS=%totalcds%" -T "TOTALTRACKS=%numtracks%" %hascover%--picture="%coverfile%"%hascover% %source% -o %dest%

 以上。参考になれば幸いなり。