NOD32のウィルス保管場所2009年12月16日 07時15分

 NOD32アンチウィルスは蒐集したウィルスをシステムフォルダに置き始める困ったさんな仕様がある。実害は無いんだが、何となく気持ち悪い上に名前順デフラグするとけっこー良い場所陣取ってくれやがるし、ただでさえ容量が少ないSSDにゴミを保管されるのも気分的によろしくない。なので見つけたウィルスをディスク後方に追いやりたかったり別ドライブに放りたかったりする。そんな神経質な人はジャンクションでも使って逃がせばいいと思うよ。

[ユーザープロファイルパス]\AppData\Local\ESET\ESET NOD32 Antivirus\Quarantine

32bit版Windowsでは
%systemdrive%:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Local\ESET\ESET NOD32 Antivirus\Quarantine

64bit版Windowsでは
%systemdrive%:\Windows\SysWOW64\config\systemprofile\AppData\Local\ESET\ESET NOD32 Antivirus\Quarantine

ちなみにフツーの環境でこれが問題になる事はまず無く、ほったらかすのが吉なので、逃がし方はここに書かない。