ぼくらの8巻読了2008年01月31日 23時00分

 厚木のたちばな書店は一般書店の人気コミックを並べるようになって、その代りエロ漫画のスペースが激減して寂しい限りなのだが、そのぶん一般書も買いやすくなった感はある。まぁ、あすこが普通の本屋さんに化ける可能性はまず無いとしても、夜中まであいている本屋さんで一般コミックが買えるのが意外と便利だと気づいたのはここ最近になってから。

 「ぼくらの」8巻が出てたので買ってみた。相変わらず鬱漫画ばかり描きやがるもひろん先生ですね。個人的に脇役とばかり思っていた関さんが活躍しすぎで目から汗が出そうになった。だって関さんがLittle birdを歌うんだぜ・・・ あのシチュエーションでよ・・・(ノД`)
 アニメの方は全く見てないけど、オープニングとエンディングは毎日聴きまくりでよく知った曲。オープニングのアンインストールはもう作品の内容マンマなので何も言う事無かったけど、エンディングのLittle birdはどの辺りが「ぼくらの」に係ってるのかが微妙に分からなかった。あんまり優しい曲なもんで、原作との関連がよく分からず、また、アニメ版監督の森田さんが、"原作が救いなさ過ぎだから内容を変える"とか言ってたらしいところから、原作の内容に合わせたのがアンインストールで、アニメ版の内容に合わせるのがLittle birdなのかなぁと勝手に思ってた。しかし、ここまで直接的に係ってくるとはね・・・
 これはもう、もひろんは鬼畜という認識を改めざるを得ません。もひろんは天才的な鬼畜だ。